東西冷戦構造は、20世紀の末にソ連が崩壊したことで
消滅してしまった。
しかし、そのイデオロギー残渣が残っている。
『自由世界』とは、普通選挙の民主主義が実現している世界のこと。
と、同時に金融における私権が、国権よりも上位に位置づけられている。
たとえばアメリカでは、FRBがドルを印刷(連邦国債を買い入れ)することで、米国を資金的に縛り付けて来た。そして、枯れ葉を頭にのせて「えいっ、ドロン」とやったカネを貸して金利もせしめてきた。そして、この摩訶不思議な実態は、アメリカ国民大衆の知るところではない。このシンプルな、カネに縛られた奴隷的現実を誤魔化すために、様々なマスコミが組織されて、実に多様極まりない情報が、人々の頭の中を濁流になって流れている。人々は自由に物事を考えている。しかし、これってネットの戦いが進んで、「まやかし」だと知れ始めて来た。
金貸しの手下のブローカーが、様々に会社をデッチ上げる。
それらが、アメリカの工業技術と資金を、支那にもちだした。
支那は自転車に乗った、人民服姿の人々が支那狂惨党の圧政に従うしかなかった。支那共産党(嗤)は、人々が少しでも豊かになれば、それを奪う野盗の群れにすぎなかった。それで支那は最貧の地域のままだった。
1970年頃には、日本の工業力はアメリカのそれを凌駕しはじめていた。是に危機感をもった、米欧の支配者たちは支那の貧乏力を利用して、日本経済をぶちのめす作戦に出た。しかし日本よりも先に金融の自由化とか貿易のグローバル化が進んだアメリカ経済は、支那からの安い製品によって、ぶちのめされてしまった。
日ロ首脳が電話会談、大統領訪日に向け対話継続
安倍総理大臣は、ロシアのプーチン大統領と電話会談を行い、年内の実現を目指すプーチン大統領の日本訪問に向け、対話を継続させていくことで一致しました。
会談で両者は、年内の実現を目指すプーチン大統領の訪日や、その準備のための岸田外務大臣のロシア訪問について意見交換し、対話を続けていくことで一致しました。
また、日本の漁船も操業しているロシアの排他的経済水域でのサケとマスの流し網漁を、来年から禁止する法案がロシアの上下両院で可決されたことに関連して、安倍総理から漁業関係者の懸念を伝え、日ロの伝統的な協力を継続できるよう働きかけを行いました。
この法案は、プーチン大統領が署名すれば効力が発生するため、安倍総理から署名しないよう要請したものとみられます。(25日01:30)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2525368.html
ロシア経済は、改革開放以前の支那のようで、いまだに未開の状態がつづいている。
プーチン時代になって経済成長したのは、原油とか天然ガスの採掘が進んだためで、一般の工業経済が、全般的に進んだわけではない。プーチンは日本の技術と資金を利用して、自国の経済を盛んにしたい。親ソ連あれっ、親ロシアのクルクルパー。サヨクの天然脳みそは腐ったまま。貧しいロシアに肩入れすれば、日本も貧しくなる。この事は支那との関係でも、よ~く思い知ったはずだ。しかし、腐ったかび臭い脳みそでは、この事が理解できない。戦後サヨク利権の湯の中でまどろんでいれば、脳みそは茹だったまま。
さて、日本が自立するには、
最終的には、日米安保を廃棄して、軍事的にも世界第一級の軍事力を保持すべき。
そこまでに至る、曲がりくねった道を、われらは父祖の時代から歩んできた。
ならば、ロシアに妙な期待などしない。しかし、
こと経済に関して言えば、日本は戦勝国であり、漫画的ではあるが、その支配力を地理的に表現してみれば、上の図の緑系の版図を得ている。
ならばこそ、「金持ち喧嘩せず」であり、ウクライナで馬糞を踏んづけさせられた、そのオバマとプーチンとの、橋渡しをせねばならない。
軍産の後ろにいる、湯田屋の町衆の一部がしてのけたのが、ウクライナの政変であった。
ウクライナはゴルバチョフ以前は、ソ連邦だったことを忘れてはならない。好戦派の軍事力学主義一本槍ならば、プーチンは戦車と航空機でウクライナを制圧していたことだろう。しかし、プーチンは平和主義者であった。もちろん国内経済再建が第一目標の、オバマ米国大統領も、ウクライナに正規軍は送らなかった。つまり、ここへ来て、米露そしてわが日本は、平和の道を強く意識している。そして支那畜は、帝国戦争時代の悪夢を、甘美な夢と勘違いをしている。このような野蛮人が、隣国支那の拾何億人を支配している。この現実を忘れては、泰平の江戸のように、ついには平和を破られてしまう。日本は経済に見合った軍備を整えねばならない。
そして、平和主義種であるはずの、たとえば日本国内のサヨク等が、オバマは腰抜けなどと嘆息している。
つまり何だね。サヨクの反安保とか反米は、口先だけの嘘にすぎない。このサヨクの反日ばらの本心は、米軍が日本の伝統勢力を駆逐して、特亜サヨクに支配者への道を開いた。なので、アメリカ、とりわけ米軍の強固なプレゼンスが彼らの地位を保全していることを知っている。
こうしてみてくると、東西冷戦の旧構造が温湯の井戸の中。蛙にとっては天国なのだ。
小泉構造改革は、この特亜利権を固定化して、できれば特亜系が歴然とした支配階級となることだった。安倍政権は、べろを噛みそうな「ホワイトカラーエグゼンプション」の旗を降ろせないでいる。つまり、わが自民党には多くの構造改革主義者が、まだ居残っている。この特亜利権の代理人、この者たちをかたづけねば、日本の建設的な再編はできない。
旧時代の利権勢力。
それは、ロシアにも、アメリカにも
そして、わが日本にも
澱のようによどんでいる。
民主的に物事をすすめるには、まだるっこさがつきまとう。
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